セールスコピーライティングって何なんだ?

 

コピーライティングという言葉自体を初めて聞く人もいるかもしれない。

 

良く誤解されるのは「キャッチコピー」という言葉。
似ているけど少し違うんだよなぁ。

 

キャッチコピーはコピーライテイングの中の一部分中の一部分。

 

コピーライティングとは商品やサービスを文章で売る技術。
もっと大きく言えば“人を動かす技術”だ。

 

だから小説家の文章のように味わいがあったり
個性を感じたり感動させたり笑わせたり泣かせたりはしない。

 

でも人間の隠れた欲望や願望、悩みなどを浮き彫りにして
素の心理状態にする事ができる。

 

間違った使い方をしたらとんでもない事になる。
正しい使い方をすればビジネスの大きな武器になる。

 

私はこのコピーライテイングを意識してスタートしてから8年になる。

 

最初にコピーライテイングに出会ったのはこの本からでした。

『1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる! 』
西田 光弘 著

 

10年以上前、まだサラリーマンで起業を少しだけ考え始めた頃にこの本に出会い西田さんに師事した。

 

西田さんの講座の中でコピーライテイングという言葉を初めて知った。

 

今、考えると西田さんのメルマガの文章もコピーライテイングの原理原則に基いているものだったなぁと思う。

 

煽りではなく、しっかりと考えさせられそして“動かされ”ていた(笑)

 

とにかく、その頃から私はコピーライテイングという人を動かす技術に並々ならぬ関心があった。

 

 

その次に師事したのが、起業家の長綱茂雄さんだ。
今でも一緒にビジネスをさせてもらっている。

 

長綱さんのコピーライテイングは
「静かに感情を動かし、人を動かす」
というとても繊細で高度なものだった。

 

煽りや上から目線が全盛だった当時、長綱さんのコピーライテイングは
ものすごく新鮮で心を打たれた。
影響でいえば一番影響を受けたコピーライターだ。

 

そして長綱さんから教えてもらい、貪るよう学んだのが
木坂健宣さんだった。
インターネットビジネスでは知らない人はいないスゴイ人だ。

 

木坂さんはコピーライティングのスペシャリストだ。
年間で数通のメルマガを配信するだけで数億の売上を出す
信じられない人。

 

 

同じようにコピーライテイングで10代の頃から億を
稼いでいる和佐大輔さんと共同で作った
「ネットビジネス大百科」という商材は発売されて
10年以上経ちますがまだバイブルとして売れ続けている。

 

その「ネットビジネス大百科」中で木坂さんは
自分のコピーライテイングの方法を惜しげもなく
書かれていた。

 

何度それを読んだか分からないほど読んだし
今でもパスワードのデスクトップに保存して
必要な時には読み返している。

 

私にとってはまさにコピーライテイングのバイブルだ。

 

なぜ、そんなに木坂さんのコンテンツが良かったか?
と言うと当時、全くやり方が分からなかった
“リサーチ”について事細かに書いてあったから。

 

色んなコピーライテイングのセミナーや本や講座で
「リサーチは大事ですよ!」という事は必ず言われるのだが
きちんとどのようにするか説明されていたものは無かった。

 

だから「インターネットビジネス大百科」の中の
木坂さんの書いたコピーライテイングのコンテンツは
私のリサーチの基本になり、それがあったから私は
今、コピーライテイングを生業にしている。

 

コピーライテイングとは何ぞや?
という内容からずいぶんズレてきたのでここで
いったん終わります。

 

これからもコピーライテイングについて
理解が深まるような事をどんどん書いていきますね。

 

 

Follow me!