セールスコピーライティングの超基本

 

セールスコピーライティングと聞くとと難しいスキル
と思われがちだ。

 

場合によっては自分には縁のないものと考えている人も多い。

 

試しに、クライアント様に
“今までセールスコピーライティングを書いた事がありますか?”
と質問すると

100%の人が

“無いです”と答えます。

 

でもセールスコピーライティングと言われるイメージしにくいけれど

 

ぶっちゃけで言えば「手紙」だ。

 

 

あなたも手紙を書いた事はあるでしょう?

 

もしかしたら、若い人は便箋に手紙をしたためる事をした事がない人もいるかもしれない。

 

だからもっと狭めて言うと「ラブレター」だ。

 

さすがにラブレターを書いた事がない人はいないのでは?

 

人は勝負時やお願いをする時は必ず手紙やラブレターを書く。不思議だけどね。

 

おそらく長い歴史の中で人が書くという技術を手に入れてから人に大事な事を伝えるのは手紙が最強と遺伝子に刻まれているのだろう。

 

だからあなたも手紙・ラブレター=セールスコピーライティングをした事があるという訳。

 

その時の気持ちに立ち返ってほしいのだけどうまくいったラブレターって覚えてる?

 

もし、覚えてなかったら逆にあなたがラブレターをもらう立場ならどうだろう?
と考えるとイメージがとてもし易くなる。

 

もし、自分のアピールポイントばかり書いてあったらどうだろう?

 

「オレは弁護士の資格を持っていて日々忙しく働いているんだ
好きな食べ物はパスタで、ワインは赤が好きだ。
ホラー映画が好きで、よく行く場所は海。
読書も好きで月に5冊は読んでいる。
サッカーをやっていて今もたまに試合に出る。
友人が多くていつもパーティーに呼ばれるんだよね。
男子からも女子からも好かれてプライベートタイムが少ないのが悩み。
音楽はジャンルにこだわらずに聴いてる。
あっ、服はこだわっているよ!自分らしさが表現できるブランドが好き。
それから・・・」

 

どう?
読んでて楽しい?
何か伝わる?

 

こんな風なラブレターもらったら破り捨てたくなるのではないだろうか?

 

にあなたの事を理解して共感しているラブレターならどうだろう?

 

あなたを想い、理解してくれて共感している文章なら。

心が少し動かないかな?
興味ない人からもらって、逆にその人の事に興味をもたないだろうか?

 

セールスコピーライティングも全く同じだ。
私がコピーを書く時はラブレターを書くつもりで書いてます。

 

ラブレターは、あなたにも絶対に書ける!
だから迷ったら、ターゲットのお客様の顔を思い浮かべて語りかけるように理解ある言葉を紡げばいい。

 

奇抜さや面白さなんて要らない。
まずか理解してあげる、共感してあげる。

 

これがセールスコピーライティングのスタート♪ (^_^)

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