広告やセールスがうまくいっていない時のチェックポイント

 

ビジネスには不思議な事が時々、起きる。

 

・小さな会社が世界のほとんどのシェアをもつ商品・サービスを扱っていたり
・ものすごく狭い店舗で品揃えも大手と比較すれば笑っちゃうものなのに儲かっていたり
・ホームページも無いのに予約ですっと埋まってたり

 

これらに共通する事があなたは分かりますか?

 

答えは
お客様の好みやニーズに合った商品・サービスを提供しているから!

 

この答えを読むとあなたは
“そんなのあたりまえじゃない??”
と思うかもしれない。

 

たしかに、あたりまえじゃない。
どんなマーケティングやセールスの本を読んでも書いてある。

 

でも商品・サービスはお客様の好みやニーズを把握して作られていても

 

広告やセールスをする時にそれが(意図しなくて)隠されてしまったり、目立たなくなったりしている事はご存知だろうか?

 

開発秘話だったり、思い切った価格設定だったり、ライバルとの比較だったり・・・
確かにこれらも大事な要素ではある。

 

でももっと必要なのは“お客様に選んでもらう”要素だ。

 

 

え~っ??
開発秘話だったり、思い切った価格設定だったり、ライバルとの比較
じゃないのですか?

あなたはそう呟いているかもしれない。

 

時間も無いので答えから言うと

あなたの商品・サービスを購入する事で得られるメリットをイメージさせる事が大事。
そしてあなたの商品・サービスを購入しない事のデメリットをイメージさせる事が大事。

 

イメージさせるという事は一度、お客様の頭の中のスクリーンに映し出されるという事。

 

 

それじゃあ動画や画像の方が早いのでは?
あなたは疑問に思うだろう。

 

動画や画像でも悪くはない。
でも動画や画像を見る事はお客様の頭の中のスクリーンには映し出されていない。目を通して認識されるだけ。

 

だから弱いのであります!あなたもボーッとテレビを見た経験あるでしょう?
見て認識はしているけどほとんど覚えていない。

 

それに較べて自分の頭の中で自分で作ったイメージを写す事は協力な疑似体験になる。

 

それが出来るのは文章!
人間の脳の素晴らしい仕組みを活用できるのが文章。

 

ぜひ、広告やセールスがうまくいっていない時に思い出してほしい。

 

 

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